3人の神様のパワーを受けよう!神田神社!!

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皆さん。こんにちは、こんばんは。うまぽよです!
今日もご覧いただきありがとうございます!

今回ご紹介するパワースポットは、東京都千代田区にある、
「神田神社(かんだじんじゃ)」でございます!

さっそくみていきましょう!!

公式HPより

主祭神

・大己貴命(おおなむちのみこと=だいこく様、別名:大国主命)
・少彦名命(すくなひこのみこと=えびす様)
・平将門命(たいらのまさかどのみこと)

御神徳

金運、勝負運

説 明

「神田明神」として多くの人々に親しまれているこの神田神社は、「江戸総鎮守」として崇敬をあつめ、今日では東京都を代表する神社の一つして知られております!

大己貴命は出雲の縁結びの神としても有名ではありますが、本来は豊穣(富)を生む国土及び大地の神様で、仏教の守護神であられる大黒天と混じり合って、七福神の「だいこく様」と呼ばれるようになりました!

一方で、本来は医薬の神である少彦名命ですが、 大己貴命と協力して国づくりをするために、海のかなたの常世の国(=豊穣の原点)から出雲にやってきたという故事があり、遠くから来訪する豊穣神ということから「えびす様」とされているのです。

中世以来、日本の代表的な福神として力を発揮され ているこの2人の神々を後ろから強力にサポートしているのが、平将門命でございます。

日本史の教科書で誰しもが習う「平将門の乱」で知られる平将門は、乱後恐ろしい祟り神(御霊神)として祀られましたが、人々を震え上がらせるその凄まじいエネルギーが邪悪や貧乏を退ける霊力として昇華されました。

つまりは、2人の福神の福財のパワーを、勝負の神である平将門将軍のパワーで高めているのが、この神社ならではの金運上昇の秘訣となっているのです!

創建は、奈良時代の天平2年(730年)に 大己貴命の子孫である出雲氏族の真神田臣(まかんだおみ)が祖神を祀ったのが起源とされ、その後延慶2年(1309年)に平将門を合祀し、明治7年(1874年)に 少彦名命 を茨城県の大洗磯前神社から勧請して現在の祭祀形態となったそうです。

仕事始めの時期には、1日に約3000社の企業が参拝して社運の上昇、工事の安全等を祈願していることから、どれだけこの神社が企業等に知られ、人気があるかわかりますね!

個人や事業所にトップクラスの実力が認められているこの神社、皆さんも是非訪れてみては!?

公式HP

こちらからどうぞ!







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