学んで生かそう!孫子の兵法!④

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皆さん、こんにちは!こんばんは!うまぽよです!!
今日もご覧いただきまして、誠にありがとうございます!!

さて、今回も仕事や日常生活で役立つ孫子の兵法を一緒に学んで、どんどん活用していきましょう!!

黒田如水:信長の野望シリーズ

「人より多くを学ばねば、人より先には行けず。」

考案者

孫子

説 明

①「わが軍は、1点に兵力を集中させ、一方の敵軍は、分散して10隊に分かれたとすると、敵の10倍の兵力(敵が字軍の10分の1の兵力)をもって攻めることができる。」

<現代では?>
自分達は得意とする分野に一転集中しているところ、相手が多方面に分散したとしたら、こちらの得意分野であれば有利な戦いができることを教えてくれています。もともとの兵力が同等であれば、敵が10箇所に分散していれば、10分の1の敵をそれぞれ撃破していけば良いわけですね。

敵が強大であっても、相手が分散したり、戦線(商圏やエリア)が広がっているのならば、こちらの得意な分野やエリアでは、こちらが有利に戦えるということです。

これは、仕事においても、大手企業とローカルの中小企業でよくあるシーンです。戦力の厚い大都市では大手が強くとも、地方に行けば、大手といえど戦力が手薄になって、地元の中小企業が互角、それ以上に戦うことができます。

但し、ここで注意しなければならないのは、「あくまでも自分の得意とする分野に注力する」という条件があるということです。限られた分野において強大な敵に勝てたときに、その勢いで戦線を広げてしまえば、すぐに対抗できなくなってしまいます。

弱小勢力には、弱小なりの戦法があり、大手のやり方の真似はしてはいけないことを教えてくれているのです。

要するに、強大な敵が表れても、その力を分散させることができれば、勝利の糸口がみえるということですね!!但し、得意分野且つ慢心してはいけません!

②「軍の形は水にたとえることができよう。水は高い場所を避けて、低いところへと流れていく。軍も敵の兵力が充実した「実」の地を避け、手薄になっている「虚」の地を攻めることで勝つことができる。」

<現代では?>
「戦い方には決まった形がないほうが良い」と孫子は教えています。形がなければ、相手から動きを読まれることがないからです。

敵の動きを的確に探り、兵力を見極めることが重要だということは、逆に言えばこちらの動きや意図を読まれないようにすることも非常に重要ということです。ワンパターンの戦い方をしていては簡単に読まれてしまいますよね。

そして、形がないことの象徴が「水」でございます。

高い場所から低い場所へと様々な形に姿を変えながら流れる「水」に、戦いの理想をみたのでしょうね。

要するに、水の如く柔軟に戦い方を変えようということですね!勝ちパターンに決まりはない、時代を的確に読み、自分を変幻自在に変えながら高みを目指していきましょう!!







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