油をかければ運気アップ!?油掛大黒尊天!!

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さて、今回は運気アップの方法がユニークすぎる神社をご紹介します!

いらすとAC

御祭神

大黒天

御神徳

金運、仕事運、恋愛運

説 明

山形県の米沢市北部の八幡原公園北側にひっそりと祀られている油掛大黒尊天(神社)は、昭和62年に大黒天に篤く帰依する米沢新聞社の社長(当時)の清野幸男氏が、京都大原の大黒天山から大黒天の分霊を勧請して、この地に社を設けて、祀ったのが創建とされております。

「油掛大黒尊天の由来」によれば、京都の商人(またはその使用人)が道端の大黒天像にうっかりして油を掛けたところ、どういうわけかそれまで振るわなかった商売が繁盛して、不幸の連続だった家に福運が舞い込み、不縁だった息子や娘の縁談がまとまる等、吉事が連続しました。これを大黒天のパワーとして、以来その商家では朝夕に油を像にかけて祀るようになったのが始まりといわれております。

そこから現在は、金運や良縁一願成就の頼りになる神様として、山形県内陸部南部を中心に広く祈願者を集めております。

動物の脂肪や植物油は、超自然的な力を媒介する機能を持つ呪物として、世界的にも古くから用いられてきました。油を神仏の像(御神体)に塗ったり、掛ける行為は、油を媒介として祈願者の意志が対象の神仏に伝達されるという考え方に基づいているのです。

日本では、古くから植物性灯油(エゴマ、ツバキ等)が、食用、灯火用として用いられてきました。

それと同時に、油は民間医療、民間信仰にも用いられました。特に灯油は火の霊力とも深く関係し、強い浄化作用を持つことから悪霊を退散させると考えられていたのです。このように、生活に身近な油を用いた祈願法が古くからあったのであります。

油掛大黒尊天の「油掛け」の祈願法の発生については、前述の京都商人の故事以外にも諸説あります。大黒天は家の台所の守護神ですから、台所にある食用油が祈願の呪物として使用されたことは十分に考えられます。多くの人々がこうした願掛け方法を行い、その結果として強力なパワーを感じたことから、油掛大黒尊天という名で広まったのでしょうね。

全国には「油掛大黒尊天」社寺を合わせて10か所余りあります。神社では岡山県の油掛大黒尊天神社も別称「金運神社」として知られています。

自分の願いを油に込めて、感謝しながら大黒天に掛けていく。ユニークな方法でパワーをえられるこの場所、是非行ってみてはどうでしょうか。

この記事を読んでくれた方に幸福が訪れますように!

所在地

山形県米沢市竹井

岡山市弓之町 (岡山県)







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