弁天信仰の源!厳島神社!!

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さて、今回は金運・招福祈願を得意とする有名神社をご紹介いたします!その歴史を一緒に学んで、人生の糧としていきましょう!

厳島神社:公式ホームページより

神社名

厳島神社(いつくしまじんじゃ)

御祭神

・市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)

・田心姫命(たごりひめのみこと)

・湍津姫命(たぎつひめのみこと)

御神徳

金運上昇、航空・交通安全 他

解 説

広島県にある厳島神社は、昔から滋賀県の竹生島神社、神奈川県の江の島神社とともに「日本三大弁財天」と並び称されており、全国な知名度を誇っております。祭神はあらゆる「道」の最高神と謳われる宗像三女神(市杵島姫命・田心姫命・湍津姫命)でございます。

全国に広がっている厳島信仰の総本社である安芸国一の宮の厳島神社は、日本三景の一つ「安芸の宮島」の波静かな入江に鎮座しております。海中に立つ朱色の大鳥居が特徴的で、平安時代の建築様式を現代に伝える優雅な海上の社殿群はすべて国宝や重要文化財に指定され、背後の神体山の弥山原始林を含めた地域一帯がユネスコの世界遺産に登録されています(いかに日本にとってこの地域丸ごとが神聖であるか分かりますね!)。

「厳島」とは「神霊を斎祀る(いつきまつる)島」という意味があり、厳島神社の名前は祭神の宗像三女神の一人である市杵島姫命(イチキシマ⇒斎き島)に由来するものともいわれております。

古くから神霊の宿る「神の島」として崇められていた厳島(宮島)に社殿が造営されたのは、593年と伝わります。起源の伝承によると、宮島に住む有力豪族:佐伯鞍職(さえき くらもと)が、西方から海を渡ってきた女神のお告げにより、築柴(現在の福岡県)の宗像大社から三女神を勧請したそうです。

平安時代の末期には、厳島神社の中興の祖ともいわれる平清盛の篤い信仰を受けて大いに社運が隆盛しました。そんな華やかな歴史を今に伝えるものとして知られているのが、当社所蔵の平家一門が繫栄祈願のために奉納した経典類「平家納経(国宝)」というものがあります(どんだけ国宝あるんだよ!)。

中世以降、神仏習合によって市杵島姫命が仏教の弁才天と習合して弁天信仰が広がるとともに、宗像三女神を祀る宗像・厳島系列の神社の多くが弁才天を本尊とする現象が起き、その中で安芸の厳島弁天は弁天信仰を普及させる拠点の一つとなりました。

ちなみに、宮島は日本一の木製しゃもじ(杓子)の産地であり、「宮島杓子」と呼ばれるしゃもじの起源は江戸時代後期に、宮島の光明院の僧が、島の特産品として厳島弁天の持つ琵琶と形状が似ている杓子を思いついて、島民に宮島参拝の縁起物の土産品として販売したことに由来しているそうです。

三女神の強力なパワーを宿すこの神社、是非皆さんも行かれてみてはいかがでしょう!?

公式HP

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