学んで活かそう!孫子の兵法⑫

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皆さん、こんにちは!こんばんは!うまぽよです!

今日もご覧いただきまして、誠にありがとうございます!

さて、今回も実生活で役に立つ孫子の兵法を一緒に学んで、人生のヒントを発見していきましょう~(^^♪

徳川家康:信長の野望シリーズより

「まずは学び、着実に歩みを進めようぞ。」

考案者

孫子(そんし)

説 明

①「勝利を収める軍というものは、まず勝利するイメージを確信してから、それを実現させようと戦う。敗北する軍というものは、まずもって戦闘が始まってから、その後に勝利を求めようとするものである」

<現代では?>

勝者とは、先に自分の勝利が見えていて、勝算があるからこそ、事前に立てた計画等に沿って戦いを進めていけばよいだけなのです。反対に敗者とは、事前に勝利のイメージを作らず、戦いを始めてしまってから、どうしたら勝てるかを考えるものだと孫子は教えています。勝負に挑むのに、段取りもせずに突っ込んでしまっては、負ける確率が高いのは当然のことですよね。

ビジネスシーンに置き換えて考えてみましょう。例えば、1週間後に重大なプレゼンを行う予定になっていたとします。当日まで、資料もろくに作らず、発表の練習もしないで本番を迎えればどうでしょう?・・・よっぽどの才能と運がない限り、そのプレゼンは失敗に終わるでしょう。事前に資料をきちんと作成・整理し、時間を見つけて発表の練習をしておけば、不安は自信へと変わり、思わぬ改善点等も見つけることができ、正に本番は敵なしです。加えて、組織であれば自分ひとりで動くのではなく、上司や部下の力もうまく組み合わせれば更に良いでしょうね( *´艸`)

学生さんであればテストのときも、何も対策しないまま臨んでしまっては、天才でもない限り高得点は狙えません。事前に授業で大切な部分をまとめて、しっかりと復習しておけば自信がつき、素晴らしい結果を生み出すことができます。そのためには、先生や友達に教えてもらうのか、自分でやるのか・・・効果的な方法を選びましょうね♫

要するに、物事の段取りをしっかりと行い、勝利を確信してから戦いましょう!ということですね!!

 

②「初めは乙女のように静か且つ慎重にみせておいて、相手が油断して隙を見せたならば、ウサギが逃げ去るように素早く動くのだ。敵は、それを防ぐことはできないであろう」

<現代では?>

自分の振る舞いとして、最初は清らかな女性の如く、しおらしくして相手が油断するように仕向け、警戒や防御の姿勢を取らせないようにします。相手が油断しきった隙を突いて、こちらは怒涛の勢いをもって攻め込む・・・戦にはこうした駆け引きが必要であると孫子は説いています。

現代のビジネスシーンでも、初めから敵を作りまくるようなことは得策ではありません。八方美人とまでは言いませんが、誰にでも、どの企業にも誠実に対応することで余計な敵を作らない。しかしながら、いつでも勝負をかけられるように準備しておき、機会(チャンス)を捉えることは怠らないことが重要になってきます。

また、対人関係で、他人から甘く見られていると感じている方がいれば、それは不利なことではありません!チャンスなのです!その状態で、仕事でも約束でも勉強でも、何か一つで強力な成果を叩き出せば、周囲に与える印象は、普通の人がそれをやったときの何倍にもなりますよ!「えぇ!?この人こんなにできる人だったの!!??( ゚Д゚)💦」ってね( *´艸`)。それが、相手の隙を突くということです!☆

要するに、自身は謙虚に振る舞って、余計な敵を作らない!でも、いざという時の準備は万端に!ということですね!

さて、今回はここまで!皆さんの人生に役立つことはありましたか??

この記事を読んでいただいた方に幸福が訪れますように!!







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