金鉱の守り神の超パワー!金華山黄金山神社!

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さて、今回は宮城県にある強力な金運上昇パワーを持つ神社をご紹介いたします!その歴史を一緒に学んで、人生を豊かにするヒントを見つけて参りましょう!

金華山黄金山神社:公式HPより

神社名

金華山黄金山神社(きんかざんこがねやまじんじゃ)

御祭神

・金山毘古神(かなやまひこのかみ)

・金山毘賣神(かなやまひめのかみ)

・大綿津見神(おおわだつみのかみ)

・市杵島姫命(いちきしまひめのかみ)

御利益

商売繫盛、金運上昇(宝くじ含む)

解 説

宮城県牡鹿半島の沖1キロに浮かぶ小島の金華山中腹に鎮座する当社は、山頂に奥の院:大海祗神社があり島全体が神域とされています。

金華山黄金山神社は、日本で初めて金を産出したという産金伝説と深く結びついていて、それ故に昔から金運の神、商売繁盛の神として崇められてきました。そのご利益は「3年続けてお参りすれば、金に不自由することなくなる」といわれるほど凄まじく、この幸運を授かりたいと願う多くの人々の参拝を集めてきました。金運上昇とともに、当選の運までも呼ぶ神様として宝くじファンにも人気が高いです。

社伝によると、聖武天皇の御代である749年に、陸奥の国守:百済王敬福(くだらのこにきしきょうふく)が山中から採取した黄金を朝廷に献上しました。そのころ東大寺大物建立用の黄金が不足していたため、天皇は非常にこれを喜び、年号を「天平勝宝(てんぴょうしょうほう)」と改めました。

このエピソードがわが国最初の産金の記録とされていて、この史実にちなみこの地が「金華山」と呼ばれ、そこに鉱山の神で金銀財宝をつかさどる金山毘古神と金山毘賣神を祀る社殿を建てたのが金華山黄金山神社の始まりといわれています。

神仏習合の時代には、真言宗の大金寺を別当として、修験の霊山となり栄えたといいます。平泉の藤原氏や石巻の葛西氏といった有力豪族の崇敬を受けた金華山は、出羽三山、恐山と並んで三大霊場の1つにも数えられており、多くの修行者が来山したそうです。

近世以降の金華山信仰は、財運を求める現世利益を中心とした弁財天に対しての信仰が主であり、金華山は弁財天の強力なパワーを持つ聖地として参拝者が訪れることとなりました。

江戸時代には、江島、厳島、竹生島、天河(奈良県)と並び「日本語大弁財天」として知られるようになり、金華山信仰は東北地方のみならず関東地方にも広まっていきました。

境内には、1989年に造営された頂上奥殿遥拝所を兼ねた弁財天像を祀る社があり、毎年5月の初己大祭、60日に1度回ってくる己巳(つちのとみ)の日に弁財天ご縁日祭が行われています。

金運上昇の他に美しさもアップさせるといわれるこの神社、皆さんも是非訪れてみてはいかがでしょうか!?

さて、こんかいはここまで!皆さんの役に立つことはありましたでしょうか?

この記事を読んだ方々に幸福が訪れますように!!

公式ホームページ

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