商売繁盛の効果あり!敷津松之宮摂社(大国主神社)!!

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皆さん、こんにちは!こんばんは!うまぽよです!
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さて、皆さんの商売は順調ですか!?金運上がってますか?商売や夢を一緒に追いかけてくれる仲間はいますか!?

今回ご紹介するのは、御金の仲間を呼び込むこの神社です!

御祭神

・素戔嗚尊(すさのおのみこと)
・大国主命
・事代主命(えびす様)
・奇稲田姫命(素戔嗚尊の妃)

・少彦名命

御神徳

金運、商売繁盛、縁結び

説 明

大阪の金運神社として人気のある大国主神社は、祭神の日出大国神(大国さん)にちなんで、別名「日出大国社」と呼ばれております。その社前には、狛犬ではなく神使の狛鼠が立っていて米俵と小槌を持っている姿が可愛らしいと評判となっております。

当社で授与してもらえるのが御金の仲間を呼び込む「種銭」です。古くから金運神社として信仰されてきましたが、テレビで取り上げられた途端に参拝者が急増して入手が困難になったこともある人気のお守りでございます。これを財布や金庫等に入れておくと商売繁盛や金運アップのもと(種)になるといわれています。

境内には、敷津松之宮と大国主神社の2つの社殿が、L字型で建っています。「敷津」の名前は「万葉集」や「新古今集」などの歌にも詠まれている昔から知られている地方で、その地に鎮座する敷津松之宮の由緒も歴史あるものであります。

社伝によれば、神功天皇が三韓遠征から凱旋した時に、皇后に従っていた武内宿禰(たけのうちすくね)が敷津の浜に打ち寄せる荒波を見て、「ここを越えて潮が満ちることがないように」と言い、境の標として渚に松を三本植えました。その松の下に青海原をつかさどる神「素戔嗚尊」を祀って航海の安全を祈ったことが起源とされています。

はじめは松の木にちなんで「松之宮」と称しましたが、中世以降の神仏習合の時代になると、祭神も素戔嗚尊と同じ神の牛頭天王(ごずてんのう)とされ、牛頭天王社、祇園社などと呼ばれるようになりました。その後、明治初期の神仏分離令によって「八坂神社」と改称されて、さらには明治20年代(1887~96年)に現在の社名に改められました。

現在は、素戔嗚尊と大国主命の父子神を主祭神として、事代主命、奇稲田姫命、少彦名命を配祀しており、福徳開運のパワーが充実したメンバー編成となっております。

大国主神社は、江戸時代中期の延享元年(1744年)に大国主命の信託を受けて出雲大社から分霊を頂いて、敷津松之宮の境内に摂社として社殿が建てられました。

それ以来、福の神「木津の大国さん」と通称され、「大阪七福神」の1つとしても有名です。近くに十日戎(とおかえびす)の「えべっさん」として有名な今宮戎神社あることから、「東は今宮の戎さん、西は木津の大黒さん」として親しまれており、商売繁盛や金運上昇、縁結び等の御利益で信仰を集めているのです。

えびす様と大黒様が一緒の神社ってパワーみなぎりますね!皆さんも行ってみましょう!この記事を読んでいただいた方が幸せになりますように!

住 所

大阪府大阪市浪速区敷津4







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