ネズミが神の使い!?子神社!!

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さて、今回は子年生まれの方やディズニーが好きな方々にはぴったりの、ネズミを神の使いとする神社をご紹介いたします!!

神奈川県神社庁HPより

御祭神

大国主命

御神徳

金運

説 明

神社の名前である「子(ね)」は、十二支の1つであるネズミに由来するもので、ネズミは福神の「だいこく様」とも深く関係する霊獣でございます。

同様の「子」の字を持つ神社は、当社のほかに、子一神社、子之神社、根ノ神社等の社名で、主に神奈川県(22社)、千葉県(10社)、山梨県(15社)、静岡県(21社)に分布しております。

子神社は、祭神の大国主命が、七福神の「だいこく様」と同神であることに加えて、社名になっている大国主命の神使であるネズミが金銀財宝と関係が深いことから、金運神社としても信仰を集めている神社です。

その創建時期は不明ですが、今井の地を開拓した人々によって村の中央の丘上に産土神(その土地の守護神)として創祀され、そこに出雲大社の大国主命の分霊を祀ったのが創建といわれております。以来、村人たちの篤い信仰を受けて、江戸時代初期と後期に社殿再興、造営の記録が残り、権現造風の現在の社殿は昭和51年に完成されたものです。

ここからは、霊獣のネズミさんについての説明です。

昔からネズミとは地下を管理する大地の霊(豊穣神)の化身とされており、民間の信仰では屋敷神として崇める風習が各地に生まれました。例えば、異郷を訪れて財宝を手にするという昔ばなしの「ネズミの浄土」は、まさに地下に棲むネズミが大地の神の化身であり、宝物と関係する存在と考えられていたことを示しております。

また、根の国神話の故事では、ネズミは大国主命の神の使いとされてきました。中世に「大国」と「大黒」の読み方のつながりから大国主命と合体した大黒天の神の使いでもありました。

大黒天の信仰では、十干十二支の始まりである「甲」と「子」が物事を始めるのに良い日とされ、甲子の日が縁日となりました。子神社という社名は、以上の要素が入り混じった民間の信仰の中で興ったものなのです。

なお、神奈川県神社庁のHPによれば、当社の管理元神社は笠のぎ稲荷神社となっているようです。ネズミさんからパワーをもらえるこの神社、是非かれてみてはいかがでしょう!

この記事を読んでいただいた方に幸福が訪れますように!!

住 所

神奈川県横浜市保土ケ谷区今井町167

<神奈川県神社庁では・・・>
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