九州三大えびす祭りにも数えられる!若松恵比須神社!

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さて、今回は福岡にある金運上昇に効果のある神社をご紹介いたします!そのスポットを一緒に学んで、人生の活力にしていきましょう!

若松恵比須神社:公式HPより

神社名

若松恵比須神社(わかまつえびすじんじゃ)

御祭神

・事代主神(えびす神)

・大山昨神(おおやまぐいのかみ:比叡山の地主神)

・大国主神(だいこく神)

御神徳

商売繫盛、家内安全、金運上昇

解 説

通称「若松のおべっさん」として広く知られている若松恵比須神社は、北九州市の戸畑区と若松区の間にある洞海湾に架かる岩戸大橋高架下にあります。

主祭神は、事代主神、大山昨神、大国主神の3神で、須佐之男命、天照皇大神、武内宿禰尊(たけのうちのすくねのみこと)を配祀しております。幸福・長寿・財宝を授ける「えびす神」と「だいこく神」が一緒に祀られていることから、金運上昇の神社として人気があります。

社伝の「恵比須神社縁起」によると、第14代仲哀天皇と神功皇后が熊襲(くまそ)征伐のために別々の船で九州の筑紫(つくし)の国に向かったとき、途中で皇后の船が進まなくなりました。そこで皇后の補佐役が漁夫に海底を調べさせたところ、光り輝く玉石を発見しました。

不思議なその石を仲哀天皇に献上したところ、「これは海の主(えびす神)のパワーが宿る霊石である」と大いに喜んだため、補佐役が近くの浜に上陸して神祠を設置して、その霊石を御神体として祀ったことが始まりとされています。

この霊石は現在も御神体として本田の奥に鎮まっているとされています。補佐役はその後も度々この地を訪れ、祠脇の聖地に若々しい松を植えて、その松と浜の美しさを愛でたことが「若松」という地名の由来ともいわれています。

若松は、江戸時代には福岡藩の米の積米港として、明治時代から昭和にかけては石炭の積出港として繁栄し、当社は海上安全の神様、商売繁盛の神様として多くの人々から侵攻を集めました(海の神:えびす神だからね!)。

そうした地元の繁栄をバックグラウンドとして江戸時代初期以来約400年の伝統を持つのが「九州3大えびす祭り(他に福岡市の十日恵比須神社、宮崎県延岡市の今山恵比須神社)」の1つに数えられている、通称「おべっさん」と呼ばれる「若松恵比須祭(春季大祭:4月2日~4日、例大祭:12月2日~4日)」です。1年間の「福徳円満、恵宝長寿」を招く神事として多くの参拝者でにぎわいます。

また、1月9日~11日の「十日ゑびす祭」には、御祭神の商売繫盛、家内安全の強力パワーが宿った福笹符の縁起物福引が行われ、福かき(熊手)や宝船などが当たるそうです。

海に関係する仕事に携わっている方には特にご利益がありそうですね!また、「えびす様」と「だいこく様」を両方祀るというお得(?)な神社ですから、是非お参りに行かれてみはいかがでしょう!?( *´艸`)

公式HP

こちらからどうぞ!

さて、いかがだったでしょうか。何か参考になることはありましたか?

この記事を読んだ方々に幸福が訪れますように!!







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