宝くじファンには有名!?椙森神社!!

皆さん、こんにちは!こんばんは!うまぽよです!🐴🥕

今回もご覧いただきまして、誠にありがとうございます!

さて、本日は宝くじファンを中心に人気の高い神社を紹介いたします!そのスポットを一緒に学んで、人生を豊かにしていきましょう!

椙森神社:東京神社庁HPより

神社名

椙森神社(すぎのもりじんじゃ)

御祭神

・倉稲魂大神(うかのみたまのおおかみ)

・恵比寿大神

・素戔嗚大神

・大市姫大神

・大己貴大神(だいこく様)

・四大神(しのおおかみ:伏見稲荷大社の一柱で、生産物・財産を増やす神)

御神徳

金運

説 明

この椙森神社は、宝くじの元祖である江戸時代の「富くじ」と関係が深いことから、宝くじファンを中心に金運を上昇させるパワースポットとして高い人気を得ています。

御祭神をみてみると、恵比寿様にだいこく様、お稲荷様という誰しもが知る有名な福神を軒並み揃えていることから、いかに金運パワーが高いのかが分かりますね!(*’▽’)

境内をみてみると、手水や(神社でお祈り前に手水を使用する場所)の隣には有名な「富塚」の石碑がございます。これは、江戸時代に商業の中心であった日本橋という土地柄にあって、当神社の境内で花相撲(勝敗が番付等に反映されない興行)や富くじ興行が多く行われ、江戸「三富」の一つに数えられたことから、その隆盛ぶりを偲んで建てられたものであります。

そのような歴史をもつことから、当神社では、10月3日と毎月13日を「富の日」として、「富」の御朱印授与や、宝くじ祈願の祈祷を行っております。

社伝によると、平安時代中期の939年、桓武平氏の祖である高望王(たかもちおう)の孫であり、関東の豪族:平将門が反乱を起こしましたが、翌年にはそれを征伐に来た藤原秀郷(ふじわらのひでさと)によって将門は討たれ、乱は鎮められました。

そのときに、秀郷が戦勝祈願を行ったのが当神社であり、祈願成就のお礼として白銀の狐の像を奉納したと伝わっています。一説には聖徳太子の作ともいわれるこの像は社宝として尊重されているそうです。

創建は、平安時代前期931年とされております。その後、室町時代中期1466年に干ばつが発生した時に武将:太田道灌(おおたどうかん)が、雨乞いに定評のある京都:伏見稲荷大社の稲荷大神を分霊して祭り、さらに1661年には恵比寿様をお迎えして崇敬をドンドン集めるようになり、大名から庶民まで広く親しまれるようになったと伝わります。

さて、いかがだったでしょうか。数々の有力な神様を揃え、宝くじにも所縁のあるこの神社、是非皆様も訪れてみてはいかがでしょうか!?

この記事を読んでいただいた方に幸福が訪れますように!!

住 所

東京都中央区日本橋堀留町1-10-2







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