独断と偏見満載!うまぽよの戦国忍者ランキング!

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ドーモ=ミナサン、こんにちは!こんばんは!うまぽよデス!

今日もご覧いただきまして、誠にありがとうございます!

さて今回は、新企画!私の独断と偏見による戦国時代の忍者をランキング(第1位~5位まで)していきたいと思います!え?独断と偏見はいつものことだろって??・・・まぁまぁ💦流行りに乗ってみたかったんですぅ!( ;∀;)

私の個人的なものなので、異論も大いにあるとは思いますが、楽しんでいただけたら幸いです!!( *´艸`)

忍者とは??

まずは、忍者の概要を説明していきますね!(^^♪

黒装束に身を包み、小太刀と手裏剣を持って城に颯爽と潜入し、巧みな忍術を使用して大活躍・・・というイメージがある忍者ですが、現実には領主には仕えずに、戦ごとに雇われる兵士のようなものでありました。「忍者」という呼び方も戦後に使われ始めたものであり、それまでは時代や地方によって様々な呼ばれ方をしていました(例:忍術使い、乱破(らっぱ)等々)。

有名な伊賀・甲賀といった地方の小豪族のような集団もあれば、ただの世紀末ヒャッハー!(´゚д゚`)的なゴロツキ集団もおりました。

主な仕事としては、足軽として戦場に出ることはもちろん、町人や商人といった一般人に変装しながら、諜報活動や監視・連絡役、また破壊工作等も行っていました。加えて「忍術」とは、姿を隠して敵の内部情報を探る「陰忍」、姿を人の目にさらして破壊工作等を行う「陽忍」を指すと伝わります。

近年の研究では、忍者は高い身体能力と集団としての統率力をもち、動植物や化学の知識も深かったのではないかといわれています。

え?前置きが長いって??・・・うわーん(ノД`)・゜・。

では、さっそくランキングにいってみましょう!!(*´▽`*)

第5位

望月千代女(もちづき ちよじょ)

望月千代女:信長の野望シリーズより

「あら、私の実力・・・こんなものではなくてよ。」

説 明

まずは、女性忍者「くノ一」を代表する望月千代女です!

千代女は、忍びの里で有名な甲賀の出身で、甲斐の虎:武田信玄の甥である望月盛時の妻でありましたが、川中島の合戦で夫を失った後、信玄に忍びの能力を買われて女性忍者の育成を任じられました。

千代女は、戦乱の中で孤児や捨て子となった少女達数百人を集めると、知識や体術を習得させて、自活できる集団を作り上げていきました。その修練道場があったとされる長野県東御市には、現代も史跡が存在しています。

千代女の育成した女性忍者たちは「歩き巫女」と呼ばれ、全国各地に情報収集を目的として送られました。彼女たちは全員美女ぞろいで、お祈りや口寄せ、ときには色香等様々な手法を駆使して情報収集を行ったとされています。

男は、いつの時代も神秘的なものや女性には弱いもの。現代でも占いや祈祷を信じるのはもちろん、ハニートラップに引っかかる男は数知れず、すぐにニュースになりますよね。歴史が大きく動くとき、それは影で女性の活躍があるのかもしれません!

戦乱の世に孤児たちを立派に育て上げた千代女は、優しさとしてはナンバー1といえるでしょう!

 

第4位

加藤段蔵(かとう だんぞう)

加藤段蔵:信長の野望シリーズより

「見くびられたものよ・・・我が力を恐れたか。」

説 明

第4位には「とび加藤」の異名を持つ加藤段蔵を選びました!

かねてから越後の龍:上杉謙信に仕えたいと考えていた段蔵。まずは、上杉家の本拠である春日山城(かすがやまじょう)にて、大道芸にて観衆を集めると、黒牛を丸呑みにするというスーパーイリュージョンを行います。これには観衆も大騒ぎ!まさに現代のマリックさんもびっくりな忍術を披露しますが、木の上に昇っていた男にそのトリックを見破られてしまいます。すると段蔵は、近くにあった夕顔を扇で仰ぎ始めました。風を受けた夕顔の茎は次々と花を咲かせて実がなり、その実を段蔵が切り落としたとき・・・なんとトリックを見破った男の首が飛んだのです。観衆の中にいた上杉家の家臣に実力が認められ、ついに段蔵は上杉家への就職試験に挑むことになります。

上杉謙信は段蔵に、屋敷にある長刀を持ってくるよう課題を出されます。屋敷にいる番犬を潜り抜け、屋敷に仕えていた女性まで追加して持ってきた段蔵でしたが、謙信はその高すぎる実力を危険視して段蔵を排除しようと考えました。その殺気を感じた段蔵は、人形20体を出現させて上杉家を脱出します。

次に甲斐の虎:武田信玄の元へ行き、空中静止イリュージョンを披露します。信玄は、段蔵を迎え入れ懇意にします。しかし、ある時トイレに入った段蔵は、武田家の家臣に切りつけられて殺されてしまいます。・・・そう、信玄もまた段蔵の高すぎる実力を恐れたのでした。

越後の龍と甲斐の虎、戦国最強と言われる2人の武将に恐れられた段蔵は、個人技としてはナンバーワンといえるでしょう!

 

第3位

百地丹波(ももち たんば)

百地丹波:信長の野望シリーズより

「忍びたるもの、あまり目立ちたくはないのだがな。」

説 明

第3位には、伊賀流忍術の祖ともいわれる百地丹波を選びました!

三重県西部出身である丹波は、表向きは地方の豪族として、裏では伊賀の忍びを統括して暗躍していたとされています。特に諜報活動や戦術眼に優れており、1579年に織田信長の次男:織田信雄が8,000人の兵士をもって伊賀に侵攻してきた際には、奇襲や錯乱戦術を駆使してこれを撃退しました。この結果に信長は、伊賀忍者の底知れぬ強さに脅威を感じました。

1581年、信長は50,000人という大軍を引き連れ、自ら指揮を執って伊賀への再侵攻を開始してきました。丹波の奇策もあって1か月程度は持ちこたえていましたが、圧倒的な兵力差は埋められずついに敗北。丹波も戦死してしまったと伝わります。

近年は、義賊で有名な石川五右衛門(ルパンのじゃないよ(*´ω`))の師匠でもある百地三太夫(ももち さんだゆう)と同一視されることも多いですが、その根拠は存在していません。

また、丹波は日本国内よりも海外によく知られており、ワシントンD.C.の国際スパイ博物館には、日本のスパイの代表として展示コーナーが設置されているほどです(タンバモモチは国際的ネェ( ゚Д゚))!

信長軍を大いに苦しめた丹波は、国際的な知名度ではナンバーワンでしょうね!

 

第2位

風魔小太郎(ふうま こたろう)

風魔小太郎:信長の野望シリーズより

「儂ら風魔党に破れぬものなし。」

説 明

第2位には、北条氏に仕えた風魔党の頭目:風魔小太郎を選出します!

風魔小太郎とは、集団の頭目が代々名乗る名前であり、本名は「風間小太郎」といいます。身長は2m15cmで筋骨隆々、鼻は高く黒ひげをもち、口には4本の牙があるといった異様な風貌をしていたと伝わります(一説には、それは情報工作だったともいわれています)。

小太郎の所属していた忍者集団「風魔党」は総勢200名で、海賊(海上戦)・山賊(ゲリラ戦)・強盗(押し入り)・窃盗(忍び込み)の4つのグループから成り立っており、各分野に分けての破壊戦術を得意としていました。特に、夜襲にかけては天下一品で、敵陣に忍び込んで人を生け捕ったり、火を放ったりして敵軍を大いに動揺させたといいます。構成メンバーはガラの悪い荒くれ者が多く、それをまとめていたわけですから小太郎は現代のGTOともいえるでしょう(・・・違うか( 一一))。

更に、集団意識を徹底させる方法として「立ちすぐり、居すぐり」というものを用いていました。これは、例えば「山!」という号令があったら座るということを仲間内で決めておいて、集会の時に小太郎が「山!」と叫んだ時に座らないものがいれば、それは敵のスパイだと気づくというものです。

このように、ガラの悪い集団を統率の取れた忍者部隊へと進化させていった小太郎は、集団の統率力についてはナンバーワンといえるでしょう!!

 

第1位

服部半蔵正成(はっとり はんぞう まさなり)

服部半蔵:信長の野望シリーズより

「我が務めを果たすのみ。」

説 明

栄光の第1位は、みんな大好きハットリk・・・コホン、失礼しました。

服部半蔵正成でございます!イェーイ(*´▽`*)♬

優秀な忍者である父:保長から、火器や忍具等あらゆる忍びの術を叩きこまれた正成は、服部家の2代目として、天下人:徳川家康を支えることに注力しました。伊賀国の忍者の頭領としてのイメージが強い正成ですが、実際は徳川家臣の一人であって伊賀流忍者の頭領ではありません。裏工作よりも、戦場に出まくって戦功を立てるタイプの武将でありました。ただ、その中で伊賀や甲賀の忍び衆を率いて戦や工作等を行っていたため、生涯の大部分に忍者が関わっていたことは間違いありません!

正成は16歳で初陣を飾り、戦場では刃が60cmもある槍を自在に操って戦い「鬼の半蔵」として敵軍に怖れられる存在でありました。その活躍たるや凄まじく、1人で5人分の働きをしたとも伝わります。

そして、1582年の「本能寺の変」で魔王:織田信長が討たれ、同盟者であった家康にも危機が迫ったとき、正成は伊賀・甲賀の地元豪族たちを説き伏せるとともに、忍び衆を護衛につけさせて家康を無事に帰国させます。家康はこれを機に忍者組織を召し抱え、伊賀の忍び衆を正成の配下とします。それ以後も正成は、忍者を上手く活用して戦功を立て続けていくことで、現代の「服部半蔵」イメージを作り上げていきました。

時代の流れとともに「忍者を上手く使う武将」⇒「忍者を率いる武将」⇒「忍者の頭領」という形に変わっていったのでしょうね!(^^)/☆

表立っては戦場での槍働きで活躍し、裏では忍者の能力を上手く活かして暗躍し続けた正成は、一般人から小説家まで多くの人々に忍者のイメージを定着させたことから忍者という存在を世に知らしめた影響力では間違いなくナンバーワンでしょうね!!(^_-)-☆

 

まとめ

さて、皆さんいかがだったでしょうか。今回は、5位までのランキングでありましたが、この他にも史実・創作を問わず優れた忍者は大勢います。それについては、またの機会があればご紹介したいと思っております。

今回の新企画、楽しんで頂けましたでしょうか(*´ω`)!?

この記事を読んでいただいた方に幸福が訪れますように!!







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