学んで活かそう!孫子の兵法⑩

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皆さん、こんにちは!こんばんは!うまぽよです!

今日もご覧いただきまして、誠にありがとうございます!

さて、今回も学生から専業主婦、企業戦士や個人事業主等の多くの方がすぐに使える孫子の兵法を一緒に学んで、人生のヒントを見つけていきましょう!🎵

武田信玄:信長の野望シリーズより

「学びによって、人生に光明が差すのだ!」

考案者

孫子(そんし)

説 明

①「君主は私的な感情(特に怒り)によって戦を起こしてはならない。また、将軍も怒りを爆発させて戦闘を行ってはならない。」

<現代では?>

孫子は、国を代表する立場の者たちが、個人的な感情に任せて争いを起こすことがあってはならないと説いています。感情によって起こされた戦によって、国が滅んでしまえば再興は不可能、まして戦で死んだ人たちを生き返させることなどできはしないのです。

そして、人間の感情の中でも、特に注意しなければいけないのが「怒り」です。「怒り」という感情は、時間が経てば収まって喜びや愉快な気持ちに変わることはあっても、それに支配されて軽はずみな行動に出れば良いことは1つもないよ☆と孫子は教えています(私自身も「怒り」に身を任せた場合、クオリティの高いことは一切できなくなるので実践済み)。

現代のビジネスシーンに当てはめれば、会社の代表である社長や取締役の方々が、自分の感情の赴くままに社員を切り捨てまくったり、競合相手からの挑発的な言動に乗って動いてしまえば、組織の力を存分に発揮できないまま失敗することは目に見えていますよね。また、日常生活において大切な家族や友達、または他人に対して自分自身の「怒り」の感情をありのままぶつけてしまえば、相手との関係自体が崩壊しかねません。

人間は感情の生き物なので、とっさに「怒り」やネガティブな感情に支配されそうになる場面は多くありますが、そこで少し冷静になって自身や周囲の状況を冷静に見てみましょう。それによって、やり方や言い方を少し変えるだけで、味方を増やして敵を減らすことに繋がるかもしれませんよと孫子は言っているのです。

要するに、個人的な感情によって軽率な言動をしてはならない!ということですね!(^^)/

 

②「戦争には、多少拙くとも、速やかに行動に出て勝利した事例はあるが、完璧を期して長引かせて勝利したという事例は聞いたことがない。」

<現代では?>

ただ単に考えもせず突っ走れということではなく、戦争が長引けば、それだけ多くの物資を調達しなければいけないし、兵士たちの士気も下がっていくものであるから、完璧な勝利を目指して戦争を長引かせるより、多少粗削りな部分があっても速く行動したほうが良いよ★と孫子は説いています。

これをビジネスシーンに置き換えていきましょう。目の前にある仕事に対して、失敗したらどうしよう、なにか問題が起きたら嫌だなぁ、と考えまくって時間を消費させるくらいなら、少し不安な要素があっても実行してみる!そして、ダメな部分を修正して再チャレンジを行おう!ということです。

もっと具体的にいえば、①仕事の計画や仮説を立てる(Plan)②とりあえず実行する(Do)③結果を検証する(Check)④修正して再チャレンジ(Action)、また①へ戻るというPDCAサイクルを回すということですね!PCDAを紀元前にいっている孫子・・・やべえわ( ゚Д゚)

上記のPDCAは、新入生の皆さんにも使えますね!①計画:友達100人作る②実行:あまり深く考えないで、片っ端からクラスの人たちに声をかけまくる③検証:自分のクラスは全員友達だが100人までは至っていない④再チャレンジ:隣のクラスにも友達の輪を広げるべく行動・・・簡単にいうとこんな感じですかね(笑)

要するに、行動スピードが速ければ、失敗した後も検証・やり直しが可能である!ということですね!

さて、今日はここまで!皆さんの人生に役立つことはありましたか?

この記事を読んでいただいた方に幸福が訪れますように!!







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