学んで活かそう!孫子の兵法!!①

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皆さん、こんにちは!こんばんは!うまぽよです!
今回もご覧いただきまして、本当にありがとうございます!!

さて、孫子の兵法ってご存知ですか?三国志や戦国時代の武将・智将が実際に用いている戦に勝つための方法のことなんですが、それって現代にいかせないなかなぁと考えていたところ、それに関する本を見つけましたのでまとめていこうと思います!活かせるものは現代の生活や仕事にとりいれていきましょう!

ちなみに、原文を読んでもスッと頭に入ってこないので、現代文訳で書いていきます!

いらすとやより(孫子)


考案者

孫子

説 明

⓵『知力に優れるものが物事を考えて判断するときは、必ず有利と不利を両方合わせて深く考えるものである。有利の中にもそれに生じる不利を合わせて考えることによって、成し遂げようとしたことがその通りに運ぶのである。
 不利なことであっても、その中での有利なことを考えることにより、心配事が解消して困難をのりきることができるのである。』

<現代では?>
すべての物事には表と裏、プラス面とマイナス面、有利と不利がございます。どちらか一方だけということはないと孫子は教えてくださっています。今有利な状態にあっても、それに慢心せずに、その裏にある不利な点、マイナス面も起こり得ると考え慎重に且つ冷静に物事を進めることで、真の成功をつかむことができます。やろうとしたことが信じた通りになり、信頼も得ることができるのです。

逆に、今厳しい状況にあっても、それをプラス面や有利な状況に転じる方法を考えて、前向きに捉えなおすことで、諦めをなくし問題を解決していくことができるのです。

例えば、仕事や勉強で順調に進んでいるようにみえても、その裏には慢心や油断が隠れていることを分かって行動していけば、より完璧な自己成長が可能でありるということです。

逆に自分が失敗した時でも、「あぁ~、終わった・・・。」と絶望する暇があるなら、その失敗から学ぶべきところはなにかを考えて次の行動に移せば、自分の成長につながるということです!

要するに、良いことが起きて浮かれたり、悪いことが起きて意気消沈してしまうというように、一喜一憂しているだけではいけないということです!!
物事は一方向からではなく、多角的にみてみよう!

郭嘉・三国志13より

⓶「鳥が飛び立つのは、伏兵がいることを示している。獣が驚いて走り出して来るのは、敵の奇襲攻撃があることを示している。砂塵が高く舞い上がり、その先が尖っている場合は、戦車部隊が進撃してきているのである。」

<現代では?>
孫子は、敵の動きの予兆をつかむことが重要であることを示しています。相手の状況を正確につかみ相手はどう動くのかということ、相手の状態はどうなのかを正確につかむことを教えています。

例えば、仕事や生活の中で起こる些細な予兆をつかみ取って、そこから予測される次の動きや物事に備えるということです。

要するに、物事の成功のためにはよ~く情報収集を行って、予測される事態に惑わされない力を持とうということですね!!
少しの変化も見逃さずに、物事の先を読もう!







-自己啓発, 孫子, 戦国武将, 三国志

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